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横浜市では、保土ヶ谷区、天王町、星川駅周辺地区の主な場所は相鉄天王町、星川駅、区庁舎、横浜ビジネスパークの喫煙禁止地区で喫煙した場合は行政上の罰金に相当する過料2千円以下というペナルティが設けられ、マナー違反タバコを強固に排除していく予定となっているそうです。他には横浜では川崎市や平塚市で同様の条例がスタートしているそうです。
喫煙場所や方法にルールを定め、違反者にペナルティを科しているのは東京都千代田区が先駆けだそう。札幌市、名古屋など大都市も追随し、ゴミ減少や美観確保などに効果を挙げている。
関西でも御堂筋及び大阪市役所、中央公会堂周辺を路上喫煙禁止地区に19年4月より指定されています。19年10月より路上喫煙禁止地区での違反者に対して1,000円の過料が科せられています。
京都での路上喫煙禁止区域は京都市中心部の四条通など10の通りが指定されたそうです。河原町通、新京極通、寺町通、三条通、四条通、烏丸通、裏寺通、六角通、蛸薬師通、錦小路通でさらには、三条通、四条通を延伸予定だそうです。
繁華街の歩道では指導員が取り締まりをしているそうです。さすが京都は観光の街ですね。
この様に全国各地津々浦々、路上喫煙禁止区域を設けて、美しい日本作りに邁進しています。みんなの協力で守っていきましょう。

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